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実践ー覚りの道瞑想

2025-03-25

一言で瞑想と言ってみても4

瞑想について前回までは主に西洋的な思考と東洋的な思考とくに禅的な思考について触れてきた。言うまでもなく禅の瞑想は仏教の修行の流れのなかにある。日本に残る禅宗においても臨済宗の禅と曹洞宗では禅という型は一緒であっても、その...

実践ー覚りの道瞑想

2025-03-19

一言で瞑想と言ってみても3

西洋的な瞑想の思想としての代表は「自分探しの瞑想」アーノルド・ミンデルがある。副題が「ひとりで始めるプロセスワーク」である。第一章は「東洋の瞑想と西洋の心理学をつなぐ」である。西洋の思考パターンの流れが見えて面白い。しか...

実践ー覚りの道瞑想

2025-03-15

一言で瞑想と言ってみても2

前回は瞑想の発祥地から世界へどう拡がったかについて触れた。 古代バラモン教(元ヒンドゥー教)の修行は苛烈を極め飲まず食わずの命がけの苦行の修行を行っていたらしい。仏教の始祖であるお釈迦様もその修行を何年かに渡って行...

実践ー覚りの道瞑想

2025-03-13

一言で瞑想と言ってみても1

この世界には瞑想がたくさんある。星の数とは言わないまでも数多くある。瞑想はヨガが出発点であるという見方がある。その通りだろうと思う。 イメージ瞑想、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想、マントラ瞑想、TM瞑想等々、最近で...

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2020-04-01

「人間この未知なるもの」アレキシス・カレル著から考える1

〇カレルの危機感 アレキシス・カレル(1873~1944)はノーベル生理学・医学賞を受賞した科学者である。訳者の渡部昇一によれば、「人間この未知なるもの」はカレルの西洋文明という、自然科学の発見を含む人類空前の大文...

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2020-02-01

タオ(道)老子の哲学6

老子は、この世界に争いが絶えないのは、タオ(道)が失われているからだと説く。 タオ「道」とは生命の法則のことである。生命法則はいつも私たちへ働きかけている。 私たちを生かしているは生命の法則である。けっして、人間が作...

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2019-12-31

タオ(道)老子の哲学5

「愛すること」「あまり欲張らないこと」そして「人の先に立とうとしないで、自分のペースで生きること」老子はこれを三つの宝だと説いている。 ともに根は生命進化の段階の本能に近いところにある。 「愛する」心は自然なもの...

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2019-12-17

タオ(道)老子の哲学4

「清々しい静けさ、それだけがこの世のくるいを直すんだ」すでに2500年前に老子は言っている。それは自然でいえば朝日が昇る前のあの全き静けさだ。 いまの私たちの暮らしは騒々しい。人間同士のやり取り、TV、車、スマホ等...

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2019-12-04

タオ(道)老子の哲学3

こんな話がある。以下、 「老子は周王朝末期の図書官吏であった李氏が青牛に乗って西に旅し、函谷関(かんこくかん)までやってきたとき、関所の官吏、尹喜と出会い、彼の求めによって「老子」を記したとされています。そしてさらに、そ...

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2019-11-20

タオ(道)老子の哲学2

老子は2500年前の教えとは思えないほどに今である。 生命の本質、生命とは何かを易しい表現によって私たちに見せてくれる。 また、人間がどのように在るべきなのか、その生き方についても諭している。 さらに、人類の未来を...

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