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2019-02-06

釈迦は何を覚り、何を語ったか2(輪廻)

釈迦本人が何を覚り、どのように教えたかは謎が多い。釈迦の死後、仏教は様々な人物によって多くの教えが氾濫し、釈迦の教えとは何か疑問に思うことがよくある。 疑念の最たるものは、釈迦は何かに「祈ったか」という点だ。これはどう...

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2019-01-25

信仰と文明社会において宗教が必要とされない理由について考えて...

写真家の野町和嘉さんの【地球巡礼】という写真集には、世界を代表する宗教(キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教)の信仰に生涯をかける人々の姿がそこにある。 現代の私たち日本人には想像できないほどに、その信仰は過酷...

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2018-11-23

釈迦は何を覚り、何を語ったのかを考える1(縁起)

あらゆる宗教が、始祖の教えを受けた人から人へと伝えたる度毎に、その解釈や時には教えそのものの本質までもが変わっていった。 仏教においても変節は甚だしい。インドに生まれた仏教が中国へ、中国から日本へと民族の文化や価値...

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2018-11-16

すべては生命への畏敬の念を持つことからはじまる

私たちが現在ここに在るに至るには、膨大な時間の生命の生成と消滅が繰り返されてきたことを知らなければならない。 ビックバンからの宇宙の生成、地球の生成、水、大気の生成、植物の生成、単細胞生物の生成、海、陸の生命の生成、哺...

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2018-11-03

私たちの心へ影響を与えてきた宗教について1

私たちの心、精神について考えるとき宗教について触れないわけにはいかない。 宗教はなぜ生まれたのか。 宗教学者の人々は、宗教遺跡、遺物の発掘や古文献を分析し、先祖崇拝や自然(太陽、洪水、落雷など)への畏怖感を宗教の起源だと...

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2018-09-15

Googleが社員へ推奨する恍惚体験の意図は

Googleはマインドフルネスという瞑想のプログラムを全社的に進めている。最近ではバーニングマンという砂漠で行われるサバイバルな体験のプログラムを社員へ推奨している。 なぜ、彼らは科学とは真逆にある分野に興味を示すのか。...

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2018-09-07

自然から乖離する吾々は、はたして生き延びることができるのか

現在の日本の政治家安倍(祖父岸信介)、麻生(祖父吉田茂)をはじめ多くが地方出身者を祖父に持つ東京生まれ、東京育ちである。 最近日本で頻発する自然災害の映像をみて驚くことは、TV、ラジオ、携帯電話の情報を信じろと繰り返し喧...

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2018-09-02

私が普段から自分だと思っている私は本当の私のか

多くの人は、自分の頭とか心情で捉えている自分の映像を自分だと思っています。 しかし、よく考えてみると自分が頭の中に描いている「自分」は、描かれた自分であって、 描く側の自分ではありません。人は描かれた自分の映像のもつ失敗...

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2018-08-21

分類するという方法で人を知ることは可能なのか

さまざまな方法によって人間は人間を分類することで理解しようとする。 男性、女性という分類、老人、中年、青年、子どもという分類、出身地という分類、学歴という分類、家柄という分類、職業という分類、文系、理系という分類、宗教や...

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2018-08-13

私のなかの私とは誰なのか

私とはどんな人なのか他人に理解してもらうのは困難なことだ。 社会的な私は、どこで生まれ、どこの学校へ通い、どこの会社に勤めているのか、現在どこに住んで、誰と暮らしているのか、好きなこと、得意なことは何かというあたりのこと...

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